月蝕綺譚の関連ミニゲームアプリ「ツキアワセ」、皆さんプレイしていますか?
「本編の息抜きに、かるーく触ってみるか〜」
……と軽い気持ちで挑戦した結果、開始1分で手詰まりになって即ゲームオーバーを食らいました。
マジ卍。
「え、これ無理ゲーじゃない?」「難易度設定バグってない?」と最初は躍起になってやっていたのですが、ある「たった1つのコツ」を掴んでからは世界が変わりまして。
今では毎日の「今日の局」で毎回安定して全消し(17,000ポイント) を達成できるようになりました!
番付(ランキング)でも上位に食い込めるようになってきたので、今回はわたしが実践している「ツキアワセで絶対に詰まらないための思考法」をシェアしたいと思います。
そもそも「ツキアワセ」ってどんなゲーム?(ジャンルと元ネタ)
攻略に入る前に、「これって結局どういうゲームなの?」というところを整理しておきます。
ツキアワセのルールはとてもシンプルです。
- 麻雀牌のように何層も積み重なった牌から、表に出ているものをタップして手元のトレイ(スロット)に送る
- 手元のスロットの中で 同じ絵柄のキャラクターを3つ揃えると消える
- スロットの枠(最大7枠)がすべて埋まってしまうと手詰まり=ゲームオーバー
このゲームシステムは、ゲームジャンルでいうと一般的には 「タイルマッチ(Tile Matching / 3 Tiles)」 や 「レイヤー型マッチ3パズル」 と呼ばれます。
麻雀牌を使った古典的なパズル「上海(麻雀ソリティア)」に、手元のキープ枠と3マッチの要素を組み合わせた進化系パズルですね。
ちなみに、世の中には、世界中で大流行して「難しすぎてクリア率0.1%以下」と社会現象になった中国の怪作アプリ 『羊了个羊(羊が一匹 / Sheep A Sheep)』 というものもあるそうです。
なぜ初心者は秒で詰むのか?(ありがちな敗因)
月蝕綺譚の本編の中にも、稽古(ミニゲーム)として「絵合わせ」がありますよね。
あちらは比較的サクサク遊べるお手軽な難易度なので、その感覚のままツキアワセに挑んでしまうと一瞬でカモられます。
初心者が秒でゲームオーバーになる最大の原因、それは……
「表に見えている牌で2枚揃ってる(リーチ)から、とりあえず手元にキープしちゃえ!」とポンポン押してしまうこと です。
わたしも最初の2〜3回でやっていた敗因は完全にコレです。
手元のスロットは枠数が厳しく制限されています。
「おっ、このキャラ2枚あるじゃん! とりあえず手元に取っておこう」
「あっちのキャラも2枚あるから取っちゃえ!」
なんてやってると、あっという間にスロットがリーチの牌ばかりでパンパンになります。
そして気づくのです。
「あれ……? 3枚目のキャラ、どこにもいなくね……?」 と。
肝心の3枚目は、何層も重なった牌の「奥の奥のまた奥」に埋まっていて今すぐには取れない。でも手元のスロットはもう空きがない。結果、泣く泣く手詰まりになってゲームオーバー……というお決まりのデスコンボにハマってしまうわけです。
全消し17,000ptを叩き出す「たった1つの鉄則」
では、どうすれば手詰まりにならずに最後まで牌を消し切れるのか?
結論から言います。全消しするためのコツは、たったこれだけです。
「薄暗く透けている下の牌を必ず確認し、3枚揃うルートが確定してから取る」
もう本当に、めっちゃシンプルですがこれに尽きます。
ツキアワセの盤面をよく見ると、重なっている下の層の牌が 薄暗い半透明 でうっすらと見えていますよね。
表に出ている牌だけで判断するのは今すぐやめましょう。必ず下の牌まで目を凝らして、以下の順番で思考します。
- リーチ(2枚)を見つける
- 「じゃあ、もう1枚はどこにある?」と下の半透明な牌を探す
- 「あ、この薄暗い牌が3枚目だ」と特定する
- 「じゃあ、この手前にある邪魔な牌をどかせば、3枚目が表に出てきて押せるな」と確認する
- 3枚を揃えてスロットから消せる手順が確定して初めて、牌をタップする
手元のスロットは「とりあえず一時退避させておく物置」ではありません。
「3枚揃えて即座に消し去るための作業台」 です。
「消せる見通しが立っていない牌」は、絶対に手元のスロットに入れてはいけません。
常に「薄暗い下の牌」を意識して、山を上から掘り進めるルートを逆算する。この癖をつけるだけで、手元のスロットが溢れることは劇的に減ります。
ランキング(番付)上位を狙うには「スピード」が命
ツキアワセのデイリーステージ(今日の一夜)は、全消しすると一律で 17,000ポイント が入ります。
「全員が全消しして17,000点になったら、ランキングの順位(番付)はどう決まるの?」と思いますよね。
その基準になるのが 「クリアスピード(タイムアタック)」 です!
全消しにかかった時間が短ければ短いほど、番付の上位に名前が刻まれる仕様になっています。
わたしも「下の牌を見る逆算思考」が体に染みついてからは、無駄な迷いや手戻りが一切なくなり、タイムが大幅に縮まりました。その結果、今では番付の上の方に安定して乗れるようになっています!
さらにタイムを詰めて最速を目指すための細かいスピードアップ術(どの山から優先して崩すべきか、など)は、わたし自身も日々タイムアタックをしながら検証を重ねているところです。
自分の中で「これはタイムが縮まる!」という再現性のあるノウハウが固まったら、また攻略記事第2弾として発信しますね。
まとめ:盤面の「下」を見よ!
ツキアワセをクリアするための極意をおさらいします。
- 目先の2枚に飛びついて安易にスロットを埋めない
- 薄暗い下の牌を凝視して、必ず3枚目のありかを突き止める
- 3枚揃えてスロットを空けるまでの「掘り進め手順」が見えてからタップする
最初は「下の牌を探すの、ちょっと面倒だな……」と思うかもしれませんが、慣れてくると「ここをどかせばこれが出てきて、3枚揃って消える!」というパズルを解く快感がクセになります。
今日の一夜で手詰まりに悩んでいる方は、ぜひ「下の牌を見る」ことを意識して挑んでみてください!
全消しの17,000ポイント、気持ちよく決めてやりましょう!